ダンボールコンポストにチャレンジ
ダンボールコンポストは生ゴミを堆肥に変えてくれる魔法のボックス。それを家庭菜園に利用して完全なダンボールで堆肥作りをするため
ほとんど経費がかかりません。
しかも、楽しみながら自分で工作気分で作れてしまう。
でも、ミミズさんとかが這いずりださないためにしっかりしたダンボールをまず選ぼう。
そして、ダンボールコンポストに必須なのが、ピートモス。
ピートモスとはようするによく見かける、あの干からびたミズゴケのこと。
詳しくいうと、堆積したアシ、ヨシ、ミズゴケ類などは腐敗して泥炭になる。
それを細かくして乾かし、そして家庭菜園ようにしたもの。
ダンボールコンポスト」という図式になる。
ところでこの好気性微生物ってなんだろう。
そは、酸素があるところで生育する生物で、
その逆を嫌気製と呼ぶ。
生ゴミはこの好気性のほうの分解作用を受けて、堆肥になる。
ダンボールコンポストは通常のコンポストと比べて優れているところは、
これが経済性に優れていて、容易に手に入る点
そして、堆肥作りに必要な適度な水分調整機能をもっている点。
余分な水分を壁面から出してしまう調整 機能を持っているんですね。
しかも、保温性に優れている。
こんな優れもののを使わない手はないです。